家族との日常を日記代わりに書いていきます。


by pappoaitart

mappyと話した

mappyは普段とても次女に優しいんですが、時々意地悪な言い方や冷たい言い方をする時があります。
これまでも度々「そういう言い方はよくないよ」と注意してきましたが、中々本人も気づけずにいるようです。
そこで今日はmappyとこのことについて時間をかけて話し合いました。
pappo「どうして時々冷たい言い方や意地悪な言い方になるのかな?」
mappy「だってmappyが半分こと言ってもmorrirrinが独り占めするから」
pappo「そうか、mappyがわざわざ半分こと言ってあげてるのに、それを独り占めしようとするんだね」
mappy「だって、自分が悪いことをした時には黙っといてって言うから黙ってるのに、morrirrinはすぐpappoに言いつけるから」
pappo「そうか、せっかく黙ってあげてるのに、morrirrinはすぐにpappoに言いつけるんだね」
・・・

30分ほどかけてmappyと、そして途中から話にくわわってきたmorrirrinとの三人で話し合っている内に意外なmappyの感情が表に出てきました。
それは意地悪で言っているんじゃないときでもmappyが怒られるときがあるから悲しい・・・というものでした。
最初にどうしてそんな言い方をしたのか訊いて欲しいと言うのです。
pappoは反省し、pappoもCOOKも親であると同時に一人の人間で、ついmappyやmorrirrinを傷つけてしまうことを言ってしまうことがあるね。
ちゃんと話を聞かずに一方的に怒ってしまったことがあるだろうね。
ごめんね。
と謝りました。
pappoもCOOKもこれから注意するように心がけるよ。
mappyはどうする?
と尋ねたところ、これからはなるべく優しい言い方をする、と答えました。
じゃ、一緒に努力していこうね。
と話しました。

これはコーチングのスキルを活用したコミュニケーションです。
pappoは播磨早苗著の「目からウロコのコーチング」という本を読んで、とても感銘を受け、
このコミュニケーションスキルを身につけたいと思いました。
この本は会社内での上司と部下の関係に焦点を当てて書かれていますが、内容がとても本質的なので、親子や夫婦にも問題なく応用がきくのです。

コーチングの本は巷にたくさんありますが、この本は的確な言葉でコーチングの本質が語られていると思います。
コーチングは相手の中に答えがある、ことを信じて待つ。
質問によって、相手の潜在意識の中に眠る答えを引き出す。
という2つのことが大きな柱となるのです。

コーチング技術を活用した子育てに関する本もいくつか読みましたが、わがままを言った時は・・・というように考えようとか、いつまでも片づけをしない時にはこう言おう・・・とか、ケースによって対応例が書き分けられており、pappoはやはり播磨早苗さんの本の内容が本質的で全てに応用できると感じて、この本で得た知識や技術や考え方を活用しているのです。

今後も、日々、子どもと接する中で、コーチングスキルを使ったコミュニケーションで親子の絆を深めていくことができたらと思っています。

このほかにもIメッセージとYOU メッセージのことなどためになることが書いてあります。
次の日記でそのことも書いてみたいと思います。
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by pappoaitart | 2008-12-09 14:14 | 話した