家族との日常を日記代わりに書いていきます。


by pappoaitart

IメッセージとYouメッセージ

播磨早苗著の「目からウロコのコーチング」という本を読み、コーチングスキルを活用し親子の絆を深めていきたいと考えています。

今日はこの本の中に書かれているIメッセージとyouメッセージについて、我が家で実際に起きた事例を元に紹介したいと思います。

先日、pappoが充電しながら携帯電話をいじっていたところ、morrirrinがコードに足を引っ掛けてしまいました。
pappoが今コードが伸びてるから気をつけてね、と何度か注意したにも関わらず、morrirrinは引っ掛けてしまったのでした。

pappoは「だから気をつけなさいと言ったでしょう」と思わず怒ってしまいました。

このpappoの言葉はyouメッセージです。

「だから(お前が)気をつけろ」という「お前が」というメッセージがこの言葉の中には込められているからです。
youメッセージとは相手に対応を求めるメッセージです。

では、このときIメッセージだとどのような言葉になるのでしょうか。
pappoがこのとき言えなかった言葉、
「携帯の線が切れるかと思ったよ」です。

その時、自分の中に浮かんだ言葉、私は=I、こう思ったんだ、、、ということを
☆シンプルに☆短く
言った言葉がIメッセージです。

Iメッセージはその時、その人の心の中に浮かんだ言葉をそのまま口にするので、相手は何も異論をさしはさむ余地がありません。

Iメッセージを言うためには、その前に自分の気持ちに気づく必要があります。
そのため、自分を見つめる必要があるんですね。

自分の感情を言葉に出す、ということはとても大切なことではないでしょうか。
pappoはIメッセージを多用し、不用意にmappyやmorrirrinを傷つけないようにしたいと思っています。

続いて、受容し共感し、答えを引き出すということを別の事例でご紹介しようと思います。
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by pappoaitart | 2008-12-09 14:23