家族との日常を日記代わりに書いていきます。


by pappoaitart

相手の中に答えがあるということ

最近、コーチングスキルを活用して、長女や次女との会話を楽しんでいるpappoです。
今日は、コーチングにとってもっとも大切な心構えである、「相手の中に答えがある」ということについて実際に起きた事例を挙げてじっくりと考察したいと思います。

先日、長女のmappyがピアノの宿題をまったくやっておらず、明日までに5曲練習をやらないとならないということがありました。
mappyは焦ってしまったのか、突然、泣き出してしまいました。

そこでpappoは早速コーチングスキルを活用し、宿題を全くやってなかったことについてmappyと話し合いました。

P「なんで泣いてるの?」
m「・・・」
P「宿題がたくさんあって焦ったのかな?」
m「・・・」
p「宿題が5曲もあって、全然練習をやってないのはなぜだろう? どうやったらやれるようになると思う?」
m「・・・」
p「パパが答えを知ってるってわけじゃないよ。どうしたらいいか、mappyの考えを聞きたいんだ」
m「あのね、日にちを書いて、チェックすればいいと思う」
p「どんな風に?」
m「あのね、紙があるといいけど」
紙を渡すと、早速チェック表を書き始めました。
m「一曲に一個、チェックしていけばいい。そうすればやる気になる」
p「そうか、それはいいね」
早速、mは一曲練習しては一個チェックし、本当にあっという間に5曲の練習をやってしまいました。
mappyお手製のチェック表は大人から見ればまだまだ改良の余地がありましたが、肝心なのはmappyが自分で考えて自分で答えを出したこと。

そういえば、勉強を教える時にもコーチングスキルはとても役立ちます。
コーチングスキルを使いながら勉強を教えると、非常に理解度が深まるようです。
この話はまた次回に。。。
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by pappoaitart | 2008-12-11 19:31 | 話した