家族との日常を日記代わりに書いていきます。


by pappoaitart

先日、ついこんな失敗を。。。

先日、長女のmappyが食事中におかずを皿ごと床にこぼしてしまいました。
その直後に部屋に入って来たpappoは、長女が椅子に座ったまま動こうともしないのを見て、思わず、「後始末は誰がするんだ。ママにやってもらうつもりか?」と言ってしまいました。
長女はハッとしたように、ティッシュで床を片付け始めました。
pappoもCOOKも濡れティッシュで一緒に床を拭いてあげました。

しかし、その後、よくよく考えてみました。
ちょっと頭ごなしに言ってしまったなぁと反省しました。
そこで、コーチングスキルを活用して、接してみようと思いました。

P「さっき、料理を床に落としてしまったね。その後で椅子に座ってじっとしていたけどどうして?」
m「ビックリしたの」
P「そうか、ビックリしたのか」
m「うん」
P「それで、なにをしていいかわからなかったのかな」
m「うん」
P「ごめんね。パパはそんな気持ちに気づいてあげずに怒ってしまったね」
そう言うと、長女の目に涙が浮かびました。
pappoは長女を優しく抱きしめてあげて、
P「失敗は誰にでもあるんだよ。パパだってママだって失敗することはあるんだ。そういう時は慌ててしまって、どうしたらいいか迷ってしまうよね」
m「うん」
P「そういう時はね、周りのことを考えるといいよ。周りの人にどんな迷惑がかかったかを考えるんだ。そしてこれ以上迷惑をかけないように、元の状態に戻そうと考えるといいよ」
と言いました。
長女は「うん」と言いました。

このように、穏やかな表情と話し方と、時にスキンシップを取りながら、ゆっくりと諭すように話してあげれば、たとえ最初に親が失敗しても、伸びやかな心を持つ子供はすぐに元気になれると思います。そう信じています。
長女もそれからは納得した様子で、すぐに次女と元気に遊び始めました。

ところで、こうして失敗した時のことばかり書いていると、長女が成長した後に読んだ時、どう思うかな? と少し考えないでもないです。
でも、親はいつだって試行錯誤でやってるじゃないですか。
誰だってそうでしょう。
失敗はあるかもしれないけれど、いつだって見守っているし、真剣に考えているし、健やかな成長を願っているんだってことを残しておきたいです。
[PR]
by pappoaitart | 2009-01-12 17:57 | 話した